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になるということですね。アメーバブログ(アメブロ)は読むだけの方もログインをおすすめします10日の東京米国産大豆は乱高下。一般大豆期先4月限は前日比1850円安の7万4330円で大引けた。一方、NonGMO大豆は期近と期中限月が急落して引けたものの、期先4月限はこの日の安値9万4060円から大きく戻し、同1650円高の9万6890円で大引けた。なお、8月限はストップ安(2000円)。東京米国産大豆は、シカゴ大豆がまちまち(期近安・期先高)で引けたのと、夜間取引の上げ幅が小さかったのを見て、全般に買い気が盛り上がらない展開になった。その背景は、為替相場は円安、夜間取引は堅調と強材料が揃っているものの、現地時間10日早朝に米農務省の需給予想を控えているのと高値警戒感が台頭していることから利益確定の売りが出てきたためだ。しかし、期先4月限は玉整理終了後に急上昇、押目買い意欲が強いことを市場に改めて認識させた。なお、米農務省が発表した8日現在の全米18州の米国大豆作付進展率は77パーセント(前年同期92パーセント、過去5年平均89パーセント)、発芽率は56パーセント(同80パーセント、同74パーセント)と生育遅れが歴然としていた。。

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